マッチングしないプロフィール写真8選|当てはまったらモテない

婚活アプリをしていて、いいと思える人からいいねがこない。

いいねが来たとしても、会話に発展しない人ばかり。

会話しても、会う約束がなかなか決まらない。もしかして会いたくない?

その原因はきっとプロフィール写真です。

「人の印象は見た目が9割」という言葉はマッチングアプリ も同じ。

るりほし
るりほし

婚活アプリの成功はプロフィール写真で9割決まる。

プロフィール写真を見直すことによって、マッチングしやすくなりその後も発展しやすくなります。

筆者は49歳の時、婚活アプリ ペアーズに登録し、わずか1カ月で今のパートナーと出会いました。

その時にプロフィール写真は10回以上変更したと思います。

本気でパートナーを見つけたいなら、この記事を参考にプロフィール写真を見直してみましょう。

きっといいねが増えるはずです。

この記事でわかること

  • プロフィール写真で9割決まる
  • ダメ写真だといいねも来ないし、マッチングもしない、出会えない
  • 意外とやっている、ダメな写真8選
  • ダメ写真だと、他が良くても対象外
  • モテる写真を用意する方法

プロフィール写真に失敗すると起きること

婚活アプリでは、異性を検索してずらっと出てきた写真を眺めて「どの人のプロフィールをみようか」と考えますよね。

婚活アプリの写真は、常に同性の中で比較されているのです。

どんなに素敵な内面を持っている人でも、プロフィール写真が悪いとプロフィールも見てもらえないのです。

イケメンでないといいねがもらえない訳ではありません。

NGパターンは速攻で対象外にされるので、まずは中身を見てもらえるプロフィール写真を目指しましょう。

それでは、プロフィール写真が悪いとどうなるでしょうか。

あなたは当てはまりませんか?

業者からしかいいねがこない

いいねが来ても会話にならない。

なんだか日本語がおかしい?他のURLに移動するように誘われる。

これは業者からのアプローチです。

業者はできるだけモテなさそうな人を狙っているため、業者からはいいカモだと思われて近寄られているのです。

マッチングアプリで被害に会わないためにも、魅力的なプロフィールが役に立ちます。

マッチングしても会話が続かない

婚活アプリでは、メッセージのやり取りをしながら何度もプロフィール写真を見ます。

写真が魅力的でなければ、会話がすすまないのは当たり前。

そりゃ少しでも魅力的な人とコミュニケーション取りたいですよね。

同じ「いい天気ですね、今日はお出かけですか?」と言われても、イケメンとそうでない人だと受け取り方が違います。

いくら会話を頑張ったとしても、プロフィール写真がダメだと盛り上がりっこありません。

会う約束が決まらない

婚活アプリでは、マッチングしないとスタートラインに立てませんが、それよりもクリアしたいのは会う約束です。

WEBの世界から、現実の世界でお会いするためには、会う約束はとても大事です。

なかなか会う時間が取れない、会うことに抵抗される、ドタキャンされるという原因は、プロフィール写真にあるかもしれません。

魅力的に見える写真なら、実際にあってみようと思うはずです。

こんな写真はマッチングしない

ここからはダメな写真の例をあげていきます。

ご自身のプロフィール写真に当てはまっていたら、即刻変更しましょう。

自撮り

散々言われていると思いますが、未だに自撮り写真をあげている人がいます。

あっつん
あっつん

一目見て、自撮りだなと分かる写真はそれだけで対象外。

写真の写りもそうだけど、友達いないのかな?と思われてしまいます。

若い人達が自撮りで良い写真を撮っているのを見かけますが、あれは相当なテクニックあってのこと。

カメラの持ち方、角度、目線、明るさなど考えて撮影しています。

知識もなく撮って、プロフィールに載せれるクオリティの写真が撮れるはずはありません。

画面アップ写真

自撮りで撮影している人はほぼこれです。

顔面アップ、そして真顔。

いや、怖いです・・・・。

確かに顔は判別できますが、人として魅力はゼロです。

せめて、胸まで撮れているものを選びましょう。

お手洗いで鏡越し

お手洗いの大きな鏡に映った自分の姿の自撮り写真。

鏡越しで自撮りをすると、自分の姿を確認しながら撮影できるからでしょうか。

よく見かけます。

しかし、お手洗いで撮影したものをプロフィール写真にするのはいかがなものでしょうか。

TPOが分からない人なのかな・・・。

壁の向こうで用を足しているかもしれない場所を、背景にしないほうがいいですね。

このパターンもそうですが、笑顔の人がいません。

そもそもトイレで笑顔を作っている人がいたら怖いですね。

何れにしても、お手洗いでプロフィール撮影はやめましょう。

モテる要素はゼロです。

半裸で筋肉アピール

とにかく気持ち悪いのでやめていただきたい。

筋肉が好きで鍛えているのはわかりますが、人によっては不愉快になる方がいることを理解してほしいです

自己中心的でナルシストな人なんだろうな、という印象を受けます。

それでも筋肉が好きな人は一定数いると思いますので、そういう人にだけ届けばいいですね。

大衆受けはしないと思います。

高級ブランドチラ見せ

女性男性とも多い高級ブランドの商品がチラ見えしたプロフィール写真。

何も婚活アプリでやらなくても、インスタなどのSNSでやればいいと思います。

女性がやれば「浪費家なんだろうな」でしょうし、男性がやれば「浮気しそう」という印象になります。

プロフィール写真は、自分の魅力をアピールするところです。

誰でも高いとわかる商品を所持することでしか存在が示せないほど、自分に魅力がないと自覚している人なんでしょうか。

浪費家彼女と浮気性彼氏のカップルが出来上がると思いますので、続きはSNSでどうぞ。

見切れた部屋の中が汚い

自分の部屋で撮影した写真を使うこともあると思いますが、部屋の生活感が見切れていることもあります。

例えば、整っていない寝具がちらりとか、部屋干しの洗濯物が写っている、脱いだ靴下が入り込んでいる人もいましたね。

おしゃれな部屋でないとダメとは思いません。

映らないように、片付けることはできませんか?

何かと言い訳を付けてだらしない人なんだろうと予想してしまいます。

加工した写真

写真の加工は程度によるので、大丈夫な場合もあります。

例えば、色の調整をして明るく見せる、背景のダメな部分をトリミングすることはOK。

積極的にやりましょう。

しかし、細くみせる、目を大きくするといった人相が変わってしまうものはダメです。

自分ではギリセーフだと思っても、不自然さで目立ちます。

プロフィール写真は、たくさんの同性の中に並べられるので、人工的な笑顔が際立ってきます。

昔の写真

現像した写真を携帯で撮って、アップしている人がいます。

一体、いつの写真でしょうか?

絶対にここ2〜3年以内の写真じゃないと思います。

中には、画像が荒いガラケー時代の写真を使っている人もいました。

写真がないなら新しく用意しましょう。

あと、ずっと前に撮られた奇跡の一枚を使いたくなる気持ちはわかります。

ダイエットに成功していた時期の写真を、いまの自分と変わりないと思い込みたいのも分かります。

これは、会った時にがっかりするのでやめておきましょう。

昔の写真を使っていいのは、目安は1年半前のものまで!!

それ以上前の写真は、別人になる可能性が高いので、採用するのはやめましょう。

モテるプロフィール写真を用意しよう

まずは自分の写真フォルダの中を、過去1年半遡ってみましょう。

自分が写っているものが、5枚以下の場合は新しく撮るしかないと思って下さい。

自撮りはタイマー機能を使う

どうしても自分で写真を用意したい場合は、カメラのタイマー機能を使いましょう。

自撮りでインカメラを使うのは、絶対にやめましょう。

撮影する場合、何度かいろんなパターンで撮影してみます。

一人での撮影のため、笑顔にするのは難しいですよね。

真顔になるのを避けるため、好きなものと一緒に映るのがおすすめです。

ペットを抱っこするとか、好きなものを見ている横顔などがいいですね。

友人にとってもらう

友人にお願いして撮ってもらいましょう。

飲み会や、趣味の場所で撮影すると自然に笑顔になると思います。

必ず複数枚撮影して、いい写真を選んでください。

写り込んだ店内や、人物はなるべく分からない程度にトリミングしてください。

特に異性が写っているものはアウトです!

プロに頼む

一番確実なのは、プロにお願いすること。

餅は餅屋に頼みましょう。

「プロが撮影と聞く」と、わざとらしいお見合い写真のようなものを想像されるかもしれませんね。

Photojoyはペアーズなどの有名婚活アプリから公認を受けている、写真撮影サービス。

撮影中は自然な笑顔と、アプリ受けする丁度いい写真を目指してくれます。

一番お手軽なプランだと9,900円から用意されています。

婚活アプリで半年以上うまくいっていないなら、試してみてはいかがでしょうか。

Photojoy(フォトジョイ)!

ビフォーアフターに驚く!

まとめ

婚活アプリの成功は、プロフィール写真で9割が決まります。

異性を検索して、ずらっと並べられたプロフィール写真の中から、どの人のプロフィールの中身をみようか眺めます。

プロフィール写真は、常に同性の中で比較されていることを忘れないでくださいね。

ダメなプロフィール写真のパターンを8つご紹介しました。

当てはまっていたら、即刻やめましょうね。

モテるプロフィール写真の準備の仕方は3つ。

自分で撮る時には、インカメラを使わずタイマーを使いましょう。

自撮りは難しいので、できたら友達に撮ってもらうのが一番自然です。

友達に言いずらい場合は、プロにお願いするのもありですね。

フォトジョイなら9,900円から、婚活アプリにぴったりな丁度いい写真を撮影してくれます。

プロフィール写真を変えると、マッチング率も上がりますし、出会うこともできます。

婚活アプリで半年以上活動していて、うまく行っていない人はぜひプロフィール写真を変えましょう。

いつか、あなたにもいい人が見つかるはずです!

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